結婚式二次会 会場選び 長岡

結論は、時間とお金を作るためには何かを捨てること。

突き詰めると常識を捨て時間とお金に縛られないFuture Life《未来の生き方》をすることなのだが、この話をはじめると壮大で哲学的な話になるので、今回はいますぐ時間とお金を増やす即効性がある実践的な話をする。

 

何かをするときの手順はいつも伝えている通り。

1. 現在地を知る

2. 計画を立てる

3. 行動を起こす

何かを捨ててコンパスと地図を手に入れて航海に出よう。

 

それでは、時間の作り方から。

はじめに、忙しいを言い訳にしてる人の多くは、本当はたいして忙しくない。被害妄想、嫉妬、批判に忙しいだけではないか疑ってみよう。本当に忙しい人は言い訳してる暇なんてない。ここに気づかないとなかなか前に進めない。できない理由探しを捨てたら、できる方法を見つけるためにすぐ行動。

まず、24時間のタイムテーブルを1週間分スプレッドシートに書き出す。ダウンロードできるテンプレートも用意した。

 

そして、もったいない過ごし方をしている時間がないか探す。これだけで、ほとんどの人が時間は見つかるはず。つぎは、甘えを捨て覚悟を決めてその見つけた時間に勉強やお金を作る時間に投資するのみ。もし、無駄な時間が見つからない場合は、本当にないかもう一度見直してみよう。誰かに見てもらうのもいい。

それでも時間が見つからなければ、いまやっていることの時間を削る。テレビや携帯の時間を削れば、数時間は作れるはず。通勤時間にスマートフォンを触るのをやめたら読書の時間を作れる。徒歩や自転車通勤で、読書ができない環境であればiPodで耳で聞いて勉強すればいい。

10分の隙間時間も6つ重ねたら1時間になる。ほら未来を変える時間が見えてこないだろうか。はじめは未来の時間を作るための勉強に投資するのがいい。時間管理の本を2、3冊読んで実践すれば上手な時間の使い方が学べる。コンピュータを覚えたら今まで1日かかっていたことが1時間でできるかもしれない。U23 Blogを読んでハッピーな生き方やスマートな働き方を学べば時間は見つかる。

健康を維持するために食事や睡眠の時間を削ることはあまりおすすめしないが、料理や片付けの時間は短くできる。片付けながら勉強はできる。睡眠は時間より深さを高め、健康に影響を与える22:00から2:00のコアタイムの睡眠時間を増やせば、全体の睡眠時間を短くしても健康になる人は多い。23:00就寝、5:00起床の生活を1ヶ月も続けたら体が慣れるだろう。

足りないのは時間?それとも覚悟?

同様に、月、年単位で、時間を分析すれば時間の作り方は見えてくる。

そうはいっても、半年や1年の留学期間やインターン期間を作るのは難しいというかもしれない。そんな時も、0歳から100歳ぐらいまでのタイムテーブルを書き出してみよう。現在までは実績を、未来は予定を書く。そして、今までの人生でもったいない過ごし方をした年月はなかっただろうか振り返ってみよう。これを最後にもう一年だけ捨てることはできないだろうか。もしこれまで全く無駄な時間はなかったなら、ここまでよくがんばってきた自分に一年だけ自由な時間を与えてやれないだろうか。その時間の投資が自分の未来を変える。

本当に時間を作れないのか?それとも未来を変える覚悟ができないのか?

 

こんどは、お金の作り方。

お金を作るためにすることの一つ目は、支出を徹底的に減らすこと。

1ヶ月、可能なら1年のの支出と収入をスプレッドシートに書き出して、現在のお金の動きを知る。

日本で暮らすなら、大きな支出はおそらく家賃だろう。もし、一人暮らしをしているなら、実家やシェアをして家賃を減らそう。外食が多いなら、自炊をしよう。健康にもよく一石二鳥。たばこやお酒、洋服や趣味の買い物も控えよう。飲み会で酔っぱらいはしごをして、終電を逃してタクシーで帰るなんてもってのほか。それ以外にも、無駄な出費がないかをシビアに見直そう。

そして、それは物事の見方が変われば我慢ではなく贅沢に変わる。車をハイヤーをして一人で時間に追われて移動するより、電車やバスに乗ったり、街の景色を眺めて歩くのは、出会いや発見にあふれていて素敵な移動時間になる。お金をかければ誰でもお洒落はできる。デザインも素材も厳選したお気に入り洋服を見つけ、どこまで枚数を減らし、どれだけセンスのいいコーディネートをできるかこそ本当のお洒落。我慢は遊びに変わる。

お金を作るためにすることの二つ目は、収入を増やすこと。

収入を増やすためには、ファイナンシャルリテラシーを高め資産形成について学ぶことが有効だが、ここでは小学生でもわかる即効性がある方法を紹介する。

おそらく一番確実で誰でも思いつく方法は、お金を稼ぐ仕事を増やすこと。健康や本業に支障が出るような掛け持ちの仕事はすすめないけど、放課後や週末に遊びに行く時間を捨て、派遣やクラウドソーシングで働こう。留学生を紹介すればU23から紹介料ももらえる。働いていたら無駄な出費も減る。

もう一つとっておきのお金を作る方法は、物を捨てること。絶対に必要なものだけスーツケースに詰めて、それ以外はすべてオークションやクラシファイドで売ってしまおう。売れないものは家賃や倉庫代がかかるので躊躇せず処分。必要になったらその時に探して買えばいいので迷ったら売る。実家やシェアハウスで暮らせば、最小限の物で暮らせるはず。

それから、お金が増えるわけではないけど、お金を稼ぐために働くのではなく、仕事を遊びに変えることができたら、体感的に遊んでいたらお金も増えたとなる。嫌々やらされるペンキ塗りはやりたくない仕事、楽しんでするペンキ塗りはおもしろい遊び。お金をもらい依頼された荷物を運ぶ砂漠の横断は過酷な労働。お金を払って自分の荷物を持って移動する砂漠の横断はエキサイティングな冒険。

本当にお金を作れないのか?それとも未来を変えるまで欲を捨てる覚悟ができないのか?

 

紹介したことは、TOEFLで満点を採れとか、100mを10秒で走れとか、大統領になれと言っているわけではない。難しいかもしれないけど、覚悟があれば誰にでもできること。しかし、多くの人はそこまでして夢を叶えたいと思わないとか、自分には無理だとか、やらない言い訳を探す。

未来を変える人は、言い訳を捨て、前向きに挑戦を続ける。時間を作ることも、お金を作ることも、結局はここの差。

安全圏で眺めてる人は「あの人は才能が違う」とか言うけど、アインシュタイン級の天才を除けば日本で同じような義務教育を受けてきた人の才能やスキルの差なんてたかがしれている。リスクを冒して何かを捨て前へ歩みを続けているかどうかの違い。覚悟の違い。

その覚悟の深さ、捨てた分だけ未来が変わるスピードは増す。何か感じるものがあれば、自分のできる範囲でいいから、行動を起こしてほしい。覚悟を決めろと言われたらきつい話に聞こえるかもしれないけど、やってみると周りが思うほどつらくもなく、未来に希望がなかったころよりワクワクする。

今は小さな一歩でも、それを続けていけば10年後には大きな変化になる。